キャッシング比較

大手キャッシング会社として知名度が高いのがプロミス、モビット、アコム、アイフルではないでしょうか。

 

しかしこのなかで一体どのキャッシング会社を選べばいいのか、悩んでしまう方もいらっしゃるかと思います。

 

 

キャッシングの目的はひとそれぞれなので、どのキャッシング会社を選べばいいのかはひとによって違います。目的別でおすすめのキャッシング会社がどこなのか?詳しくみていきましょう。

 

即日融資なら?

即日融資を希望するなら、

  • 審査が早い
  • 振込み融資以外に融資方法がある
  • 即日融資対応時間が長い

 

以上のようなポイントを押さえているキャッシング会社がおすすめです。
大手消費者金融は審査時間最短30分
と大変スピーディーで全国各所に自動契約機を設けています。自動契約機ではローンカードの即日発行が可能なため、振込融資可能な平日14時を過ぎてしまったとしても即日でお金を借りられるチャンスが残っています。

 

なかでもプロミスとアコムは自動契約機の設置数が1,000を超えていて、広く多くの方が利用しやすい環境が整っていると言えるでしょう。またプロミスとアコムでは、特定の銀行口座を持っている場合には24時間すばやく振込融資がうけられるサービスも行っていますので該当の口座をお持ちの方におすすめです。

 

プロミスの瞬フリサービス

三井住友銀行またはジャパンネット銀行口座の場合、受付から最短約10秒ほどで振込みが実施されるサービスです。

 

平日や土日祝日問わず、24時間受け付けています。

 

アコム

楽天銀行に口座をお持ちなら、24時間、最短1分で振込み完了のサービスがあります。土日祝日問わず24時間OKです。

 

審査の早さで選ぶなら?

審査の早さに関しては各社最短審査時間を30分としています。
口コミで確認しましても大手消費者金融各社の審査スピードについては「早かった」との書き込みが多く、その点ではあまり差がないと思っていいかもしれません。

 

しかし融資スピード、という点では少し違ってくるようで、プロミスとアコムでは最短1時間融資をうたっています。もちろん審査に時間がかかってしまうこともあるでしょうし、誰しもがそのスピードで借りられるというわけではないかもしれませんが、できるだけ早く借りたい、という方はこちらを検討してみるといいかもしれません。

 

審査の通りやすさで選ぶなら?

審査の通りやすさで選ぶのに一つの基準となるのが審査通過率です。

審査通過率というのは申込者数に対する成約者数の割合ことです。

 

申し込みはして審査に通ったものの契約をしていない方は含まれませんし、また同じ条件の方が各社の審査を受けた結果なわけでもありませんから、あくまでも参考程度に見ておくといいと思います。

 

審査通過率は各消費者金融の公式サイト上で公表されているのですが、銀行カードローンなどこうした情報を公表していないところも多くあります。ですが大手消費者金融ですとプロミス、アコム、アイフルの3社は公表されていますのでそちらで比較をしてみましょう。

 

2016年3月期(2015年4月〜2016年3月) 新規申込数 新規顧客数 成約率
プロミス 472,507 205,770 43.5%
アコム 1,159,196 560,347 48.3%
アイフル 388,541 180,666 46.5%

 

見てわかるように、2016年3月期の審査通過率(成約率)の平均はプロミスで43.5%、アイフルで46.5%、アコムで48.3%となっています。

 

各社とも金利や限度額、その他貸付条件などにはそれほど差がないのですが、審査通過率をみてみますとアコムとプロミスでは6%ほどの差が出ています。

 

ただしアコムはその分初回貸付単価が低く、2016年3月期のデータでも13〜15万円程度となっています。そのため審査の通りやすさはあるものの比較的少額の借入の方向け、と言えるかもしれません。

 

土日祝日にお金を借りるなら?

土日祝日といいますと多くの金融機関の営業がお休みとなっていますが、土日祝日でもキャッシングは可能です。ただし、以下のような点に注意して選ぶ必要があります。

  • 土日祝日でも審査をしている
  • 土日祝日でも融資可能な方法がある

 

最近のキャッシング会社はネット申し込みが主流になっていて、24時間365日申し込みは受け付けしています。しかし、土日祝日休業のところもありますから申し込みは受け付けていても審査までしているとは限りません。

 

また、融資方法にも注意が必要です。
即日融資キャッシングの場合には振込での融資を行っているところが多いですが、振込み融資の場合、銀行の営業時間内に振込み入金をしてもらえなければその日中にお金を受け取ることができません。

 

翌営業日の受け取りになってしまいます。
そのため、土日祝日にお金を借りる場合には、土日祝日でもお金を受け取ることのできる融資方法があることが必要になってくるのです。

 

大手消費者金融各社では振込み融資の他に、自動契約機での即日カード発行が可能です。
ローンカードが手に入れば、最寄りの提携ATMからすぐにお金を引き出すことができます。

 

またプロミスとアコムでは24時間365日振込み融資可能な提携銀行があります。

三井住友銀行、ジャパンネット銀行口座をお持ちであれば最短10秒で振込み可能なプロミスの瞬フリサービスが受けられますし、楽天銀行に口座をお持ちでしたら最短1分で振込み可能なアコムの振込みサービスを受けることができます。

 

無利息期間を利用するなら?

無利息期間を利用するなら、プロミスかアコムです。
どちらも初めて利用の方に対し、30日間の無利息期間となっています。

 

しかし似ているようでこの2社のサービスには違いもあります。

 

  • プロミスの30日間無利息
  • プロミスを初めて利用する方のうち、Eメールアドレスを登録の上、Web明細を利用する方が対象です。適用は初回出金の翌日から30日間の無利息期間となります。

     

  • アコムの最大30日間金利0円
  • アコムでの契約が初めての方で、返済期日「35日ごと」で契約された方が対象です。金利0円適用期間は契約日の翌日から30日間となります。


条件にも違いがありますが、この両者のサービスで注目していただきたいのが無利息の適用期間です。プロミスは初回出金日からなのに対し、アコムは契約日の翌日からとなっています。契約をしたその日のうちにお金を借りる方が多いとは思いますが、なかには契約だけ済ませておいてあとから必要な時に借りるという方もいらっしゃるでしょう。そうした場合、アコムでは契約日の翌日からすぐに無利息期間が始まってしまいますのでそのぶんになってしまいます。

 

大きな違いではありませんが、無利息期間を利用しての借入の際にはこの点についてちょっとだけ注意しておくといいでしょう。

 

会社や家族に内緒でお金を借りるなら?

家族や会社に内緒でお金を借りるならどこがいいのでしょうか?

基本的にキャッシング会社側が申込者やその勤務先へ電話をするときには、他の方が電話に出ても個人名で電話をかけてきますし要件は本人にしか言うことはありません。また、自宅への郵送物についても、「プロミス」や「アイフル」といったすぐにわかってしまうような差出人名ではなく別の名前で送られてきます

 

プロミス→ 事務センター 

 

モビット→ MCセンター

 

アコム→  ACサービスセンター

 

アイフル→ AIセンター

 

このため、郵送物が送られてきても、封筒をみただけではキャッシングの事実はわからないようになっています。

 

ただし自分宛の郵送物を開けられてしまう可能性がある、また普段自分宛の電話があまりかかってこないため怪しまれてしまう可能性がある、などといった方は心配でしょう。
そうした方にはモビットのWEB完結申込がおすすめです。

モビットのWEB完結申込は電話連絡なし・郵送物なしのため、電話や郵送物で家族や勤務先にばれてしまうかもと心配することがありません。

 

利用にあたっては

  • 三井住友銀行または三菱東京UFJ銀行に普通預金口座をお持ちの方
  • 全国健康保険協会発行の保険証(社会保険証)もしくは組合保険証をお持ちの方

 

というように利用条件が定められており、また必要書類も他のキャッシングと比べると多めになってはいますが、条件が合致していて必要書類も揃えられるという方にはぜひともおすすめです。